アウトドア

【自由を楽しむ】ソロキャンプの過ごし方7選 魅力・注意点も解説【やること無い?】

  • ソロキャンプの魅力って何?
  • 興味は有るけど、1人で何すれば良いんだろう?
  • ソロキャンプって何に注意すればいいのかな?

ソロキャンプ好きな筆者がこういった疑問を解決していきます。

ソロキャンプはグループキャンプ以上に自由度が高く、やることをしっかり決めて行けば最高に充実した時間を過ごすことが出来ます。

記事前半ではソロキャンプの魅力を、中盤ではソロキャンプのおすすめの過ごし方を、後半ではソロだからこその注意点を解説していきます。

この記事を読めば、1人の時間を満喫しながら充実したソロキャンプを楽しめるようになりますよ!

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ソロキャンプの魅力

まず初めに、ソロキャンプの魅力を3つ紹介します。

自由に過ごせる

ソロキャンプであればキャンプ場での過ごし方、食事の内容、キャンプの前後で観光するのも全て自分の自由。

ひたすら読書をして過ごすなど、複数人でのキャンプではなかなか無い過ごし方が出来るのもソロキャンプの魅力です。

みんなで行くとあまり手を抜けない料理だって、ソロキャンプであればコンビニ弁当だって良いんです。

誰にも気を遣わず、自由を満喫できるのがソロキャンプ最大の特徴でしょう。

落ち着いた時間が得られる

自然の中で一人静かに過ごすソロキャンプは、グループでのキャンプとは違った落ち着いた時間を過ごすことが出来ます。

日頃の忙しさを忘れてリフレッシュしたり、仕事や面倒な人間関係から解放されてゆったりとした時間を味わうことが出来るでしょう。

私もそうなのですが、考え事などでどうしても「一人の時間」が欲しい時が誰にでもあると思います。

自分の好きなペースで過ごせるソロキャンプは、そんな一人の時間を作るのに最適です。

自然を満喫するもよし、ぼーっと考え事をするのもよし。

1人で家にいるのとはまた違った雰囲気で、ゆったりとした時間を楽しむことが出来るでしょう。

自然を独り占めできる

キャンプ場周辺を散歩したり、夜空を好きなだけ眺めたり、ただただ焚き火を眺めたり。

誰も気にせず好きなだけ自然を満喫できるのもソロキャンプの魅力でしょう。

個人的に特におすすめしたいのが、焚き火の楽しさを独り占め出来ること。

複数人のキャンプでは食事のタイミングなども有り、なかなか好きなように焚き火をするという訳にはいきません。

自由に火おこしをして、小さい火から徐々に育てていく楽しさを一人で独占できるのはソロキャンプならではの楽しみでしょう。

やること色々!オススメの過ごし方

ソロキャンプでの過ごし方に関して、これが正解というものは有りません。

ただ、1人でキャンプをすることだけを目的にしてしまうと、どうしても時間を持て余してしまいます。

恐らく多くの方の場合、ソロキャンプの目的には「1人でのんびり過ごしたい」が含まれていると思います。

のんびりと何をして過ごしたいか、まで決めてから行くと良いでしょう。

焚き火

数あるソロキャンプの楽しみの中でも、一押しなのが焚き火。

最近ではおうちキャンプ、庭キャンプなども流行っていますが、焚き火だけはキャンプ場でないと味わえません

そんな焚き火を独り占め出来るのは、ソロキャンプの最大の贅沢とも言えるでしょう。

みんなで焚き火を囲うのも楽しいですが、1人焚き火を眺める時間も本当に落ち着けるのでオススメです。

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写真撮影

自然、キャンプ道具、星空、焚き火など、キャンプには写真映えするものがたくさん。

ソロキャンプであれば、一緒に行ったメンバーに気を使うことなく写真撮影に没頭することができます。

空気の澄んだキャンプ場は星もよく見えるため、星空撮影をするにもオススメです。

読書

ソロキャンプとかなり相性が良いのが読書です。

静かで空気の澄んだキャンプ場の環境は、集中して読書を楽しむのに最適です。

キャンプ中というちょっと変わった環境で読んだものは印象にも残りやすく、しっかり覚えたい本を読むのも良いでしょう。

自然の中でコーヒーを淹れつつ読書を楽しむ…

ソロキャンプでなければ中々味わえない体験です。

昼寝

やることがなければ、いっそ昼寝してしまうのも有りです。

自然に囲まれて過ごしやすい環境での昼寝は、日ごろの疲れを癒すのにも最適です。

リクライニング式のチェアやハンモック等を用意していけば、最高に贅沢な時間を過ごすことが出来るでしょう。

観光

キャンプ場周辺を観光してからキャンプ場に向かうのも良いでしょう。

宿に泊まりながらの旅行とは違い、キャンプをしながら各地を巡る“旅”感を存分に味わうことが出来るでしょう。

昼間は観光地を巡り、夜はキャンプ場で静かに過ごす。

自由気ままな一人旅を楽しむのもおすすめです。

映画・動画鑑賞

自然の解放感に包まれながら、観たかった映画や好きな動画を観るのも良いでしょう。

「わざわざ外で観る必要ないじゃん!!」

そう言われるかもしれませんが、その通り!でもそれが良いんです。

外で映画を観ているという非日常感自体が楽しいし、外だからこそいつも以上に気分転換が出来ると言うもの。

炭火で焼いた肉を食べつつ映画を観るなんて事は、キャンプ以外ではなかなか味わう事は出来ません。

料理

自分の好きなものを好きなだけ食べられるのもソロキャンプの良いところ。

本格的な料理では無くても、炭火で一人焼肉をするだけでも時間を忘れて楽しむことが出来ます。

最近流行りのメスティンを使ったレシピなど、1人分に丁度いいお手軽な料理に挑戦してみるのも良いでしょう。

ソロキャンプ向きなレシピ本なども多くあるため、それらを参考にするのがおすすめです。

ソロキャンプならではの注意点

ソロキャンプは文字通り、良くも悪くもすべてを1人で行うことになります。

自由に過ごせる反面、すべての事を自分ひとりで解決しなければいけません。

ソロキャンプを楽しむためには、自分ひとりで色々な事をこなせるだけの準備やスキルが必要になってきます。

テントは一人設営可能なものを選ぶ

ソロキャンプで使うテントは必ず一人設営可能なものを選びましょう。

大型のテントなど、ものによってはメーカーが2人以上での設営を推奨している場合もあります。

大きいテントを無理やり一人で設営しようとしてポールが折れてしまった、なんて事は避けたいもの。

各メーカーからソロでの使用まで視野にいれたテントが各種発売されているため、そういったものを選ぶと良いでしょう。

アウトドアの慣れはある程度必要

アウトドア経験が少ない人が、しっかり勉強してソロキャンプデビューするというのも悪くは無いでしょう。

しかしソロキャンプでは何もかもを自力で行わなければならず、アウトドア経験が少ないと思うように楽しめない可能性もあります。

特にテント設営や火おこしなどは初心者が苦戦しやすいポイント。

まずはデイキャンプなどで感覚をつかんで、その後キャンプデビューするのも良いでしょう。

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余計なトラブルや失敗を避けるためにも、事前にアウトドア経験を積んでおくのがおすすめです。

キャンプ初心者にありがちな失敗についても過去記事でまとめているため、良かったらご覧ください。

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ケガや体調不良には要注意

ソロキャンプで最も困るのは、急なケガや体調不良などの時に助けてくれる人がいない事。

他のキャンパーさんも居るとは思いますが、近くに知り合いがいない状態でケガをしたり体調不良になってしまうと身動きが取れなくなってしまいます。

ソロキャンプに本格的に慣れるまでは、不測の事態でも助けを呼べるように電波の届くキャンプ場を選びましょう

最低限の救急道具や薬なども忘れずに持って行く必要があります。

防犯はしっかりと

1人でのキャンプである以上、当然ながらテントを離れれば自分のサイトは無人になってしまいます。

あまり聞きませんが、キャンプ中の盗難などを防ぐためにも貴重品などの扱いには十分注意しましょう。

キャンプギア自体も高価なものが多いため、使わないギアはテント内にしまっておくなど目立たせない工夫も必要になってきます。

管理人のいる有料キャンプ場であれば、だれでも自由に出入りできる無料キャンプ場よりも安心して楽しめるでしょう。

まとめ

冒頭でも書いた通り、ソロキャンプでの過ごし方は本当に自由です。

キャンプとしてのクオリティを追及したり、誰かに気を使う必要もありません。

いつもと違った環境で自分の好きなことが出来る事こそ、ソロキャンプの最大のメリットと言えるでしょう。

私も次のソロキャンプでは、キャンプ場でのブログ執筆でフリーランス気分を味わってみようと計画中です。

ソロキャンプデビューして、最高の1人時間を楽しみましょう!

この記事が少しでもアウトドアライフに役立てば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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