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【カテゴリ別】初心者が買って間違いなしのおすすめキャンプギア紹介

キャンプ初心者
キャンプ初心者
  • キャンプに挑戦したいけど、どんな道具が必要なの?
  • 道具1つでも色々な種類が有るけど、初心者向きなのはどれ?
  • 「これを買えば間違いない!」というキャンプギアが知りたい

この記事ではこんな疑問を解決していきます。

3年前までキャンプ初心者だった私が実際に自分で購入したギアや、キャンプ仲間の道具を使わせてもらったりした経験をもとに、

本当に初心者におすすめできると感じたギアに焦点を絞って紹介してきます。

Gman
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  • 実際使ってみて初心者におすすめと感じるもの
  • 「最初はこっち買うべきだった…!」と後々感じたもの
  • 使い勝手が良く長く使えるもの

この3つの基準でおすすめするキャンプギアを絞り込みました!

今回の記事ではおすすめするキャンプギアをカテゴリー別に分け、商品紹介の前に各キャンプギアを選ぶ時のポイントも解説していきます。

この記事さえ読めば、初心者でも安心してキャンプを楽しむためのギアを揃えることができますよ!

キャンプ関連の記事も多く書いているので、ぜひ一緒にご覧ください。

初キャンプを楽しもう!テント泊の魅力と初心者向けの注意点4選

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テント編

テントには大きさや形状など様々なタイプがあり、ソロキャンプ・ファミリーキャンプなど、使用する人数によって適したテントは変化します。

しかし何人でのキャンプであっても、初心者の場合もっとも重要になるのは設営の簡単さ

折りたたみ傘のように開くだけで設営できるワンタッチ式テントや、テントとしてはオーソドックスな形状のドーム型テントがおすすめです。

また、テントに設定されている使用可能人数は「このテントに何人分の寝袋を並べられるか」といったイメージで表記されており、実際に使用可能人数と同じ人数で使うとかなり狭くなります。

Gman
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3~4人用テントを4人で使用するとかなり狭いです…

実際にテントを使う人数よりも、最低でも+1人分くらい大きめなテントを用意しましょう。

初心者向けのオススメテントをまとめた記事も有るため、よければご覧ください。

気軽に初キャンプ!初心者にもオススメな簡単設営テント10選

DOD ワンタッチテント

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個性的なキャンプギアを多く発信するDODの、1~2人用ワンタッチテント。

10,000円以下という価格の安さと、紐を引くだけのワンタッチで設営が完了する手軽さが魅力です。

ソロキャンプに丁度いいサイズであり、キャンプ場に到着して数分後にはテント設営を完了させることが出来るのが最大のメリット。

初心者でも設営に悩まされること無くキャンプを楽しむことができるでしょう。

欠点として、単純な構造のため雨にはあまり強くありません。

雨風が強い時に使用すると、上部のメッシュ窓から雨が入ってくる可能性があります。

晴れた日のキャンプに限定して使用するか、タープなどの下にテントを設営して雨を防ぐのがおすすめです。

とは言えいきなり雨の日にキャンプデビューする初心者の方も少ないと思うので、あまり大きな問題では無いでしょう。

レビュー記事も書いているため、詳しくはこちらをご覧ください。

初心者でも悩まない、超簡単なDODのワンタッチテント オススメポイントからデメリットまで解説

コールマン ツーリングドーム

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1~2人ようのST、2~3人用のLXの2サイズが用意されている、コールマンのツーリングドーム。

収納時もかなりコンパクトになるドーム型テントです。

しっかりとしたフライシートと前室も備わっているため、急な雨でも荷物や靴が濡れてしまう心配がありません。

ワンタッチテントに比べ得ると設営は若干大変ですが、それでも設営難易度は低く1人での設営が可能です。

収納時もワンタッチ式よりもコンパクトになるため、名前の通りツーリングキャンプにも最適。

価格はリーズナブルながら、ビギナーからベテランまでオールシーズン使える優秀なテントで、寒い時期でもキャンプを楽しみたい方におすすめです。

DOD ザ・ワンタッチテント

ザ・ワンタッチテントL T5-674-KH DOD キャンプ テント アウトドア [tntp]

比較的大きめなドーム型のワンタッチテントで、3人用のM、5人用のLの2サイズがラインナップされています。

頑丈なスチールペグ、テントの汚れや床面からの浸水を防ぐグランドシートまで付属しているため、テント設営に最低限必要になるものがすべてそろった初心者向けな内容となっています。

ワンタッチテントなのでもちろん設営は簡単。

インナーテントをワンタッチで立ち上げたら、その上からフライシートをかぶせてバックルで固定すれば完成です。

別売りのタープポールを使用すればテント前の日陰スペースをさらに広く確保することもできるので、日中も日陰で休みたい方や日焼けが気になる方にも喜ばれるでしょう。

設営の簡単さ、充実の付属品、高い居住性と、初心者向けながら実用性の高いテントとなっています。

寝袋編

寝袋の使用可能な寒さの範囲を表す表記としては、一般的に以下の2種類の表記が有ります。

  • 快適使用温度(コンフォート温度)
  • 下限使用温度(リミット温度)

快適使用温度は快適に眠れる温度、下限使用温度は眠れると想定される限界の温度とイメージすると良いでしょう。

寒さの感じ方に個人差はありますが、基本的には使用したい気温から更に5℃以上、快適使用温度に余裕を持ったものを選ぶことがおすすめです。

Gman
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5℃の環境で使用したい場合、快適温度0℃のものを選ぶと良いでしょう。

寝袋は下にマットを敷いて使用しますが、睡眠の質をより高めたい場合コットの使用もおすすめです。

安価で設置の手間が少ないマット、ベッドのような寝心地を得られるコット

好みに合わせて選ぶと夜まで快適に過ごすことができるでしょう。

【キャンプで熟睡】超快適なFUTURE FOXのコットを徹底レビュー

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

厚手のアウターレイヤー・少し薄手のミッドレイヤー・フリース生地のインナーレイヤーと、三層で構成されるマルチスリーピングバッグ。

それぞれのレイヤーを単体で使用したり、使用するレイヤーを選ぶことで様々な温度条件に対応することが出来ます。

3枚全てを重ねた時の快適温度は-5℃。

夏場のキャンプから、暖かい地域であれば冬場のキャンプまで幅広く対応可能です。

1つで幅広い環境に対応できるため、まさに初心者におすすめのシュラフと言えるでしょう。

収納サイズは日帰り用スーツケース並みと若干大きいですが、各季節ごとに複数のシュラフを揃えるよりも結果的に省スペースに収めることができます。

コールマン コージーⅡ/C5

ある程度暖かい時期に限定しての使用であれば、同じくコールマンのコージーⅡ/C5もおすすめ。

快適温度は5℃なので、高地を除けばゴールデンウィークやシルバーウィークなど春や秋の連休まで活躍できる寝袋です。

抗菌加工が施されており、洗濯機での丸洗いも可能なので簡単に清潔さを保つことができるのもうれしいポイントです。

使用する季節が暖かい時期に限られている方、コストを抑えたい方にはこちらもおすすめです。

ロゴス 丸洗い寝袋 リバーシブル・5

こちらも快適温度5℃で、洗濯機での丸洗いも可能なロゴスの寝袋。

リバーシブルになっているため、オシャレなナバホ柄でもシンプルな単色でも使用することが出来ます。

同じ寝袋同士を連結して大きな寝袋にすることも出来るので、小さい子供連れでのキャンプにもおすすめです。

Amazon激安シュラフ

種類が多すぎるため一括りにしてしまいますが、暖かい時期のキャンプであればAmazonで販売されている激安シュラフも良いでしょう。

メーカー品の半額近い値段で販売されており、大抵のものの快適温度は5℃以下に設定されています。

値段の安さもあり寒い時期での使用には不安も有りますが、暖かい時期のみの使用であれば非常にコスパの良いシュラフとなります。

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注意点として、Amazonで販売される激安シュラフは使用可能温度の表記が曖昧な場合が多いので気を付けましょう。

使用可能温度が氷点下なのに、実際は5℃以上じゃなければ寒くて使えないなんて事も多いです。

Gman
Gman
私自身、氷点下でも使えると思ってAmazonで購入したら全然暖かくなかったなんて経験もあります…(笑)

使用可能温度の表記が有っても、快適使用温度か下限使用温度かが明記されていない場合も多いです。

Amazon売れ筋ランキング上位のものであればレビュー数も多いため、使用可能な温度や服装について多くの情報を得ることができます。

使用した方の口コミをよく見て購入すると良いでしょう。

ランタン編

ランタンにはガソリンランタン、オイルランタンなど様々な種類が有りますが、初心者には圧倒的にLEDランタンがおすすめです。

ガソリンランタンやオイルランタンなど、火の持つ雰囲気は確かに魅力的です。

しかしガソリンランタンは圧倒的に明るいもののマントルという部品の空焼きなどで手間がかかり、オイルランタンは明るさが控えめ。

LEDランタンであれば使い勝手は格段に良く、明るさもメインランタンとして十分なものも多いです。

防災としても役立つため、まずはLEDランタンを購入して徐々にガソリンランタンやオイルランタンを買い足していくと良いでしょう。

メインのランタンとして使用するなら、1000ルーメン前後以上の明るさを目安にランタンを選ぶと良いでしょう。

コールマン LEDマルチパネルランタン

4面に取り外し可能なLEDパネルが搭載された、コールマンのLEDランタン。

最大800ルーメンの明るさは自分のテントサイトをしっかりと照らすことができ、メインランタンとして使える十分な性能を誇ります。

もちろん明るさの調整も可能なので、少し暗めの落ち着いた明るさで過ごすことも出来ます。

取り外したLEDパネルも単独で照明として使用することが可能で、調理などの作業灯や夜間にトイレに行く時の懐中電灯代わりなど便利に使うことができます。

フックやマグネットも付いているので様々なところに取り付けて使うことが可能です。

LEDパネルは充電式となっており、本体にセットしている間に自動で充電されます。

パネル単体でもかなり便利なので、キャンプに慣れてからも活躍する事間違い無しな優秀ランタンです。

Gman
Gman
便利すぎてガソリンランタンを持っている今でも必ずキャンプに持って行ってます。

レビュー記事も書いているので、こちらもご覧ください。

【安全・高性能】クアッドマルチパネルランタン徹底レビュー 1台目にもおすすめなLEDランタン

GENTOS エクスプローラー EX-109D

高輝度LEDライトなどを販売するGENTOSがAmazon限定で販売しているEX-109D

単一電池3本で使用できるにも関わらず最大1000ルーメンという高輝度で辺りを明るく照らしてくれます。

明るさ調整機能はもちろんながら色合いの調整も可能となっており、白色から暖色まで3パターンでの点灯が可能です。

本体底部にもフックが付いているため、ランタンを逆さ吊りした状態での点灯も可能。

下向きに光らせることができるため、タープ内で上から下に向けてテーブルを照らす、テント内の照明として使うなど様々な使い方が出来ます。

価格も安く明るさも十分なため、防災からキャンプまで幅広く活躍してくれること間違いなしです。

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ランタンポールも用意するのがおすすめ

ランタンを使用する上であると便利なのがランタンポールです。

テーブルなどの上に置いて使っても良いのですが、横方向からの照明は陰になる部分が多くなってしまい、どうしても使い勝手が悪くなります。

明るいランタンが目の前にあると眩しさも気になってしまいます。

ランタンポールを使えばある程度の高さから辺りを照らすことができるため、眩しさも軽減できて照明としての使い勝手も一気に向上します。

ランタンを置く場所を考える必要も無くなるため、ランタンと合わせてランタンポールも用意しておくことをおすすめします。

焚き火台編

キャンプの醍醐味である焚き火台には焚き火台が必須です。

焚き火台選びの基準は様々で、使用人数や、調理に使用するかなど使用目的によっても変わってきます。

初めての焚き火台であれば、焚き火にも調理にも使いやすい、頑丈で多用途なタイプがおすすめです。

焚き火台に関するまとめ記事も書いているため、ぜひあわせてご覧ください。

【初めての1台に!】キャンプ初心者にオススメな焚き火台8選

ロゴス ピラミッドグリル

簡単設営、頑丈、お手頃価格とかなりバランスのいい焚き火台のピラミッドグリル。

焚き火だけでなく調理もしっかり楽しめる構造になっています。

頑丈なゴトクを標準装備しているため、重量のあるダッジオーブン等の調理器具も使用可能です。

どの焚き火台を選んでいいか全然分からない・・・という人は、料理も焚き火も万能なピラミッドグリルを選んでおけば安心して焚き火を楽しめるでしょう。

いくつかのサイズ設定が有るため、使用する人数に応じて選ぶのがおすすめです。

スノーピーク 焚き火台

スノーピークが販売する焚き火台も、初心者からベテランまで幅広く使われる超ロングセラー商品。

ワンタッチで展開出来るシンプルな構造と、親子2世代で使い続けることが出来る程の圧倒的な頑丈さが魅力です。

熱による歪み知らずな頑丈さから、長く使い続けられる焚き火台になるでしょう。

収納サイズの大きさと重量の重さはネックですが、高温で使う道具として最高クラスの耐久性を持っています。

車移動など、キャンプギアの重量を気にする必要の無い方にはオススメの焚き火台です。

こちらもSサイズからLサイズまで、3種類のサイズ設定が有ります。

UCO フラットパックファイアーグリル

折りたたむとリュックに収まるほどコンパクトになる軽量な焚き火台の、UCOフラットパックファイアーグリル。

収納時はコンパクトでも展開すると大きめな薪もしっかり燃やせるサイズになり、2人分くらいまでの料理をするのにも最適な大きさです。

軽量さとコンパクトさから、ソロ~3人程度のキャンプにおすすめの焚き火台です。

大きな焚き火台と一緒に持って行って、補助用のサブ焚き火台として使うのも便利でおすすめです。

レビュー記事も書いているので、詳しくはこちらもご覧ください!

ソロキャンプにもオススメ!高コスパ焚き火台 UCOファイアーピット紹介

焚き火シートも必須

焚き火を楽しむのには焚き火台だけでなく、焚き火台の下に敷いて使う焚き火シート(スパッタシート)も必須です。

焚き火台から落ちた灰や燃えカスから地面を守る為のものであり、草などが燃えてしまう事による事故防止だけでなく焚き火を楽しむためのマナーとして必ず用意しましょう。

Amazonでは様々なサイズのものが多く販売されているため、使用する焚き火台に合わせたサイズのものを購入すると良いでしょう。

机の上でガス機器を使用する際の机の保護としても使えるため、大小2種類がセットになったものが使いやすくおすすめです。

スパッタシートをAmazonで見る

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ガスコンロ編

アウトドア用ガスバーナー(コンロ)を使う上での注意点として、使用するバーナーとガスボンベのメーカーが同一である必要があります。

他メーカーのものを使うとガス漏れ等の可能性も有るため、バーナーとボンベは必ず同一メーカーを選ぶようにしましょう。

また使用するガスには通常のレギュラーガスと、低温でも安定した火力を維持できるパワーガスの2種が有るので、購入時には確認しておきましょう。

様々な形状の機種が多く、ホームセンター等でも比較的入手しやすいSOTO製がおすすめです。

SOTO アミカス SOD-320

安価でコンパクトなバーナーであるアミカス。

コンパクトながら4本のゴトクを搭載しており、風にも強く安定した調理をすることができます。

ガス缶分のフラットな面が有れば使用できるので、小さなテーブルでも邪魔になりにくいのが魅力。

安さと使い勝手の良さから、最初のバーナーとしてもおすすめです。

ただし寒さには少し弱く、寒さに強いパワーガスを使用しても火力が弱まってしまうので注意が必要です。

気温が低い状態でも安定して使いたい場合は、次から紹介するようなマイクロレギュレーターを搭載したガスバーナーがおすすめです。

SOTO ウィンドマスター SOD-310

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気温やガスの残量が変化しても自動でガス圧を調整、高火力をキープしてくれるウィンドマスター。

アミカスよりも寒さに強く、気温が低い時でも安定して使用することができます。

オプションで4本ゴトクも販売されているため、セットで使用すれば調理時の安定感も抜群。

こちらも比較的狭いスペースでも使用することができます。

春、秋、冬のキャンプも視野に入れている場合、こちらがおすすめです。

SOTO フュージョン ST-330

SOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330

アウトドア用のガス缶(OD缶)ではなく、一般的なカセットコンロ用ガス缶(CB缶)を使用するタイプのフュージョン。

CB缶の最大のメリットは価格の安さであり、OD缶の半額以下で手に入るためランニングコストを低く抑えることができます。

ガスが火元から離れていてゴトクの安定感も高いため、鍋料理などを楽しむのにも向いています。

先に紹介した2種に比べると使用するのに広い場所は必要ですが、料理を重視したい方にはオススメのバーナーです。

クッカー編

作りたい料理によって必要な調理器具も変化しますが、ここでは一つ持っていて損はない、おすすめのクッカーを紹介します。

コッヘル SOTOアルミクッカーセットM

コッヘルは湯沸かしだけでなく炊飯、焼き料理、汁物など幅広いキャンプ調理に対応できる万能クッカーです。

各社から様々なものが販売されていますが、私はSOTOが販売するアルミクッカーセットMを使用しています。

コッヘル内に同社の250サイズのガス缶とバーナーをセットで収納出来るので、キャンプの荷物の省スペース化にも効果的。

テフロンコートこそされていませんが、思いのほか焦げ付かず汚れも落としやすくおすすめです。

メスティン

キャンプブームに伴って数多くのメーカーから販売されるようになったメスティン。

最近では100円ショップのダイソーでも販売されています。

コッヘルと同様に様々な調理に対応できる万能クッカーですが、最大の特徴は炊飯の簡単さ。

水を吸わせたお米と水を入れ、固形燃料が燃え尽きるまで加熱するだけで簡単においしいご飯を炊くことが出来ます

気軽に飯盒での炊飯を楽しめるため、キャンプで白米が食べたい方には必須アイテムと言えるでしょう。

スキレット

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アウトドアらしく豪快に肉を焼く場合、網焼きではなくスキレットでの調理がおすすめ。

肉が柔らかくジューシーに焼きあがるため、スパイスのみのシンプルな味付けでも十分に楽しめます。

スキレット本体の冷えにくい性質を活かしてアヒージョを作るのも良いでしょう。

コッヘルやメスティンとは一味違った調理を楽しめるので、キャンプ料理をより楽しみたい方におすすめです。

コールマン ファイアープレイス ケトル

キャンプでの湯沸かしはコッヘルでも可能ですが、ケトルが有る方が圧倒的に効率的です。

1リットル以上のお湯を簡単に沸かすことができ、カップなどにそそぐ際にこぼす心配もありません。

灰が入り込まないように注ぎ口に蓋が付いているのも良心的です。

普段よりも気温が低い環境で過ごすことになるキャンプでは、暖かい飲み物を飲みたくなるもの。

カップ麺からコーヒーまで、お湯を使う場面で大活躍してくれます。

チェア編

アウトドアチェアで重視したいのは、やっぱり座り心地。

ゆったりリラックスしたい方深く座り込めるタイプのチェアを、食事やちょっとした作業の安定感を求めるなら張りのあるチェアを選ぶと良いでしょう。

キャンプギアの中では比較的大きめな部類に入るので、収納時のサイズも意識して選ぶのがおすすめです。

キャンプチェアに関してのまとめ記事も書いているので、ぜひご覧ください。

【初心者向け】快適なキャンプチェアの選び方4つのポイント解説とオススメチェア13選

ヘリノックスタイプチェア

本家ヘリノックスのチェアワンを筆頭に、各メーカーから販売されているコンパクトチェア。

ゴムでつながれた骨を組み立て、座面となるシートを骨にかけるだけで簡単に設営が可能です。

体を包み込むような座り心地は快適で、視点も低めになるため焚き火を楽しむのにも向いています。

本家ヘリノックスが強度的にも品質的にも高水準なのはもちろんなのですが、価格の高さが唯一のネック。

初心者であればまずは他社製の安価なチェアを購入するのも良いでしょう。

もちろん予算に余裕があるのであればヘリノックスが最もおすすめなのは言うまでも有りません。

コールマン コンパクトフォールディングチェア

折りたたんでコンパクトに収納できる、コールマンのフォールディングチェア。

ピンと張った座面や背もたれは安定感のある座り心地で、快適に長時間過ごすことが出来ます

姿勢が安定するため食事やちょっとした作業にも最適です。

立ち上がるのが少し大変なのがローチェアの欠点ですが、このチェアはひじかけが有るので立ち上がるのも簡単

カラーバリエーションも豊富なので、好みの1脚を見つけられるでしょう。

Amazon限定カラーも有るので要チェックです。

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キャプテンスタッグ ラウンジチェア

アウトドアチェアとしてオーソドックスな形状のキャプテンスタッグのラウンジチェア

座面は比較的高めなため、立ち座りもなかなかに快適です。

ドリンクホルダーの付いたひじ掛けも付いているため、キャンプでの食事やバーベキューにも最適

とは言えアウトドアチェアとしてのコストパフォーマンスはかなり高くなっています。

収納も比較的コンパクトで、肩に背負える収納ケースも付属しており持ち運びも簡単。

短所としては背もたれが起きているため食事などには適していますが、ゆったりリラックスするのにはあまり向いていません。

価格も安くキャンプ以外にもスポーツ観戦などに使える汎用性の高いチェアなので、色々1つ持っていると色々便利に使うことができます。

テーブル編

テーブル選びで注意したいのは、チェアの高さとの相性です。

テーブルとチェアにはハイスタイル・ロースタイルの2種が有り、同じスタイルでないと高さが合わず使いづらくなってしまいます。

チェアの高さと使用する人数からテーブルを選ぶと良いでしょう。

コンパクトなテーブルは大人数のキャンプでも個人用のサイドテーブルとして利用できるため、小さめなものも一つ持っておくのがおすすめです。

キャプテンスタッグ アルミローテーブル

ソロや少人数でのキャンプにおすすめな、ロースタイルの折り畳みテーブルです。

A3コピー用紙に近いサイズの天板は、2~3人分の食器を置くのに丁度いい大きさ

ソロキャンプであれば調理器具から食器、ちょっとした小物まで置ける便利なプライベートテーブルとして活躍します。

高さは地面から12センチとかなり低くなっているため、ローチェアのとなりにサイドテーブルとして置いて使うのにも最適

収納サイズも折りたたみ傘より少し大きい程度なので、ちょっとした空きスペースに収納して持ち運べる優秀テーブルです。

ソロキャンプや少人数キャンプを考えている方に特におすすめです。

コールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル

二つ折りにして収納できる、コールマンの折り畳みテーブル。

サイズのラインナップが豊富で、自分の用途にぴったり合ったサイズのテーブルを購入することが出来ます。

ハイ・ロー2段階で高さの調整も可能なので、使用するチェアの高さも選びません。

1台でキャンプからバーベキューまで幅広く活躍できる、使い勝手の良い万能テーブルです。

スノーピーク エントリーIGT

自分好みにカスタマイズ可能な、スノーピークのアイアングリルテーブル(IGT)の入門モデル。

木製天板がおしゃれな、少人数キャンプに丁度いいサイズのローテーブルです。

おしゃれで安定性も高くそのまま使うのもおすすめですが、このテーブルの最大の特徴は拡張性の高さ。

天板を外して空いたスペースに同社製ガスコンロをセットしたり、天板を延長してテーブルのサイズを変更することが可能です。

セットできるフラットバーナーは家庭用コンロの強火並みの火力を発揮することができ、フライパン等大きめな調理器具も安定して使用することができます。

スノーピーク(snow peak) フラットバーナー GS-450

家庭に近い環境で調理が出来るので、キャンプ料理にこだわりたい方にもおすすめのテーブルです。

その他便利アイテム編

最後にはなりますが、これまでに紹介したもの以外で私がキャンプで愛用している道具たちを紹介します。

Mil-Tec US Assault Pack バックパック

ミリタリー感漂う、使い勝手の良いバックパックです。

普段は非常持ち出し袋として使っており、キャンプの時には小さめなキャンプギアや水、救急用品や着替えなどをまとめて持って行くために使っています。

MOLLEと呼ばれる規格のベルトが縫い付けられており、自分好みにポーチなどを取り付けて拡張することも可能です。

低価格なのに品質は高く使い勝手も良いため、アウトドアだけでなく日常使いにまでおすすめのバックパックとなっています。

Amazonでの購入がカラーバリエーションも豊富でおすすめです。

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レビュー記事も書いているため、よければご覧ください。

【Mil-Tec US assault Pack】アウトドア、非常持ち出し袋にも使えるおすすめバックパック

収納用コンテナ

細々としたものが増えがちなキャンプでは、キャンプギア等はコンテナにまとめておくと移動がスムーズです。

キャンプの関連用品をひとまとめにしておけるので、家での収納時にも便利で邪魔になりにくいでしょう。

樹脂製コンテナはホームセンター等で数多く販売されています。

これまで使用した中では、アステージのツールストッカー600・トラスコの折り畳みコンテナがおすすめです。

アステージのツールストッカー600は踏み台に使える程の強度が有り、少々の雨でも浸水しないタフさが魅力です。

トラスコの折り畳みコンテナは軽量で収納力も高く、使用しない時は小さく畳んでしまっておけるのが魅力です。

どちらも一長一短なので、好みに合ったものを選びましょう。

コンテナに関する記事も書いているため、ぜひあわせてご覧ください。

【高コスパ】折り畳みコンテナはキャンプ用品収納のボックスにおすすめ!

鍛造ペグ

テントには基本的にペグが付属していますが、強度の高い鍛造ペグも用意しておくのがおすすめです。

標準で付属するペグは基本的に強度が低い場合が多く、石や硬い地面に打ち込もうとすると曲がってしまう事も多いもの。

ペグが曲がって設営が出来ないなんて事を防ぐためにも、頑丈なペグを用意しておきましょう。

自分のサイトの目印やちょっとしたアクセントにもなる為、装飾としてもおすすめです。

まとめ

各カテゴリーごとにキャンプ初心者向けのギアを紹介してきました。

キャンプ初心者のうちは、この記事で紹介したような使い勝手が良く汎用性の高いギアを使うのがおすすめです。

とは言え使い勝手だけでギア選びをするのも味気ないので、何か一つは自分が本気で気に入ったアイテムを選び、他は初心者向けのものを選ぶというのも良いでしょう。

少しでも興味があるのであればぜひギアを集めてキャンプデビューして、アウトドアの楽しさと解放感を知っていただけたら幸いです。

長くはなってしまいましたが、この記事が少しでもお役に立てばうれしく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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