アウトドア

小さくても実用的!Olightのキーライトi3E EOSを1年使ってレビュー

i3E EOSはこんな人向け
  • コンパクトで明るいライトが欲しい
  • 信頼性の高いキーライトが欲しい
  • Olightのライトが気になるけど購入に迷っている

高性能なライトを多数展開するOlight社。

明るいのはもちろん、頑丈で扱いやすくアウトドアにも適した商品を多数販売しています。

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私もキャンプに限らず夜間の写真撮影、暗所での作業など幅広くOlightのライトを活用しています。

今回の記事ではそんなOlightのライトの中でもコンパクトなキーライト「i3E EOS」を詳細レビュー。

サイズ感や明るさの紹介はもちろん、1年以上使った上で感じたメリット・デメリットについてもしっかり解説していきます。

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低価格なライトではありますが、Olightの製品の性能をしっかりと味わえる一本です!

同じくOlightのタクティカルライトwarrior3sについてもレビューしているので、高性能ライトに興味のある方はぜひコチラもご覧ください。

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i3E EOSの基本スペック

i3E EOSのスペックは以下の通りです。

i3E EOSの基本スペック
明るさ:90㏐
点灯時間:45分
本体サイズ:全長60.5㎜×直径14㎜
耐衝撃:1.5mの落下耐性
耐水:IPX8
使用電池:単4乾電池
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単3乾電池を1㎝伸ばしたくらいの大きさをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

外観・使用感は良い仕上がり

キーライトと言うと小さくて安っぽいようなイメージもありますが、i3E EOSは外観・使用感ともかなり良い仕上がりになっています。

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これまで安物キーライトばかリ扱ってきた自分からすると、出来が良すぎて衝撃的でした。

カギに付けても邪魔にならないサイズ感

i3E EOSは単3乾電池よりも一回りくらい大きいサイズのライトなので、車のキー等と一緒に持ち運んでも邪魔になりません。

キーと一緒にポケットに入れても邪魔になりにくいので、必要な時にサッと取り出して使うことが出来ます。

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単体で使うにはあまりにも小さいので、紛失予防のためにも車のキー等に取り付けて使うのがオススメです。

シンプルで頑丈

1.5mの落下耐性を持っているだけあって、i3E EOSは小型でもかなり頑丈。

本体もアルミ製なので、少々乱暴に扱っても壊れるような雰囲気は有りません。

車のキーと共に2年近く持ち歩いていますが、色が剥がれてきた以外大きな破損や点灯の問題はまったく起こりませんでした。

接触不良も無く操作性も良い

筆者個人の印象としてキーライトというと接触不良が発声しやすい印象がありましたが、i3E EOSはスイッチ周りもかなりしっかりとした作りになっています。

レンズ部のネジも適度な固さが有り、不意に点灯してしまう事や点灯中に接触不良で点滅する事も無く快適に使うことが出来ます。

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ポケットやバッグの中で勝手に点灯することも無く、ちゃんと「使える」キーライトです。

明るさテスト

ライトを紹介する上で欠かすことが出来ない明るさテスト。

i3E EOSは明るさの数値としては90㏐と控えめですが、実際に使ってみると実用十分な明るさがありました。

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もちろん本格的に使うには物足りない明るさではあるものの、キーライトとしては十分すぎるくらいの明るさです。

今回の明るさテストでは、i3E EOSの他に小型ランタンの「ミニマライト」のライト(250㏐)と比較してみます。

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ちなみに写真はなるべく肉眼の印象に近い明るさで撮影しており、比較する2つの写真は同じカメラ設定で撮影しています。

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比較対象がかなり明るいですが、明るさの参考程度に見ていただければと思います。

実際に照らして明るさチェック

まずはi3E EOSを点灯させた様子から。

約10m先の浮き輪を照らしてみます。

i3E EOSには調光機能なども無いため、この明るさが最大となります。

照射角は広くありませんが、ライトを向けた方向にしっかり光がまとまり、5m~10m浮き輪手前までの範囲は十分明るく見えるくらいには照らせています。

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真っ暗な夜のキャンプ場でも、歩いて行く先の足元を照らすだけであれば十分な明るさでした。

対するミニマライトのライトを点灯させた様子はこちら。

ミニマライトには調光機能とズーム機能がありますが、明るさは強(250㏐)で照射角は最も広角側にしてあります。

照射角の広さもあり足元はかなり明るく照らせていますが、以外にも浮き輪の手前はあまり照らすことが出来ていません。

i3E EOSは明るさそのものは90㏐と控えめなものの、比較的狭い範囲を集中して照らすことが出来るので遠方まで光が届き、結果的に少ない出力でも実用性が高くなっているという印象でした。

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仮にi3E EOSが広角で照らした場合、全体がボンヤリ明るくなるだけで実用的な明るさでは無かったでしょう。

i3E EOSのメリット・デメリット

i3E EOSを1年以上実際に使ったうえで感じるメリット・デメリットについて簡単にまとめていきます。

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アウトドアで本格的に使う!という場合は少し物足りない明るさですが、それでもコンパクトでコスパの高い優秀なライトです。

i3E EOSのメリット
サイズの割にはかなり明るい
自然放電が少ない
作りがしっかりしていて頑丈
セール時にはおまけで貰える事がある

何よりのメリットは明るさで、手の小指ほど小さいライトでありながら十分に使える明るさなのは魅力

家や車の鍵と一緒に持ち運べるので、夜間にちょっと照らしたい時には非常に頼りになります。

また自然放電してしまうこともなく、1年以上経った今でも本体に付属してきた電池で問題なく点灯しています。

本体も頑丈で作りもしっかりしているので、鍵に付けて持ち歩いたり、うっかり固い地面に落としたりしても壊れない強度も持っています

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持ち運びやすくスマホのライトよりもしっかり明るいので、何かと頼りになるライトです。

更にOlightのセール時など定期的に購入のおまけとして無料で貰えるチャンスもあるので、その際はぜひGETしたい一本です。

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i3E EOSのデメリット
キーライトとしては高価
小さすぎて紛失リスクあり
乾電池式は残量が分かりにくい

性能を考えれば妥当かとは思いますが、税込み1695円という価格はキーライトとしては高価にも感じられるでしょう。

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そんなライトがおまけで貰える事も有るので、Olightのセールは見逃せません。

i3E EOSは本体がかなり小さく紛失の可能性もあるので、単独では無く鍵など他の物に取り付けて使うのが良いでしょう

また乾電池式なので充電式に比べると電池残量が分かりにくく、残量最大で持ち運びにくい難点があります。

エネループなど充電電池で運用すれば定期的にフル充電にでき、ランニングコストも抑えることが出来ます。

普段使い・プレゼントにもおすすめな一本

Olightのi3Eは小型ながら明るくて実用性が高く、キーライトとして普段から携帯するのはもちろんプレゼントにもオススメ。

スマホのライトよりも圧倒的に明るく、それでいてコンパクトなので夜間にちょっと明かりが欲しい時などはかなり重宝します。

Olightを含む高性能ライトに興味がある人はもちろん、そういったライトに興味がない方にも喜ばれる使い勝手の良いライトだと感じました。

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税込み1695円とOlight製品の中ではトップクラスに低価格なので、送料無料にするための金額調整としてもオススメです。

身近に一本ちゃんとしたライトがあると何かと便利なもの。

Olight i3Eは普段の携帯用におすすめ出来るキーライトでした。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。