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ソロキャンプにおすすめのランタン5選!快適に過ごすための選び方も解説

この記事ではこんな疑問を解決
  • ソロキャンプ用ランタンの選び方は?
  • ソロキャンプを楽しめるランタンが欲しい
  • ソロキャンプに適したランタンの明るさが知りたい

キャンプの夜を快適に過ごすために必須となるランタン。

キャンプの経験が少ないうちはどれくらいのランタンを持って行けば十分なのか、心配になる方も多いのではないでしょうか?。

今回の記事では2年以上ソロキャンプメインで楽しんできた筆者の経験を元に、ソロキャンプ向けランタンの選び方とおすすめのランタンについて解説していきます。

「これまでに何台ものランタンを使ってきたので、わずかでも参考になれば幸いです。」

ランタンの価格帯はピンからキリまで幅広いですが、実はそこまで高価なものを使わなくても十分にソロキャンプを楽しむことが出来ます

最低限のポイントとして、明るさ・点灯時間・本体サイズの3点に注意すれば、ランタン選びで大きく失敗することは無いでしょう。

まず初めに具体的なランタンの選び方について解説し、記事後半ではおすすめのランタンを5つ紹介していきます。

ピッタリなランタンを見つけて、快適なソロキャンプを楽しみましょう!

ソロキャンプ用ランタンの選び方

記事の初めに明るさ・点灯時間・本体サイズが重要だと書きましたが、ランタンの選び方についてもう少し具体的に解説していきます。

ランタン選びのポイント
  • 明るさで選ぶ:200㏐以上であればソロキャンプには使える
  • 点灯時間で選ぶ:メインランタンは7時間以上点灯できるものが良い
  • 本体サイズで選ぶ:車移動でないならばなるべく小さいものを選ぶ
  • ランタンのタイプで選ぶ:安心のLEDか、雰囲気も楽しい燃料式か
  • メイン・サブを考える:ランタンを複数用意して使い分けるのも〇

明るさと点灯時間に関しては、最大輝度が250㏐前後かそれ以上あり、最低でも7時間以上点灯できるものがおすすめ。

メインランタンとして使う場合、屋外で最大輝度かつ長時間点灯させる可能性が高いです。

連続点灯時間が短いものだと、就寝前の片付けのタイミングで暗くなってしまう場合も…。

電池を複数持って行く等で対応も可能ですが、なるべく高輝度状態で長時間持つランタンがおすすめです。

またせっかく自分ひとりで楽しめるソロキャンプであれば、明るさは控えめでも独特な味のあるオイルランタンやガスランプなど、明かりを楽しむためのランタンもおすすめ。

LEDランタン+オイルランタンなど、違ったタイプのランタンを用意してメインランタン・サブランタンを使い分けるのも快適に楽しむポイントです。

Gman
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個人的には実用性重視のLEDランタンと、眺めて楽しむ用のオイルランタンの組み合わせがマイブームです。

おすすめのランタン5選紹介

  • 明るさが250㏐以上
  • サイズが極端に大きくない
  • ランタンそのものの雰囲気を楽しめる

前項目で紹介してきたこれらの項目を軸として、おすすめのランタンを5つ紹介します。

Gman
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実用性重視なものばかりでなく、ソロキャンプらしい雰囲気をより楽しむためのランタンまで幅広く紹介します!

注意:火を使うランタンはテント内で使用すると一酸化炭素中毒や火災の危険性があります。屋内では必ずLEDランタンを使用しましょう。

1.GENTOS LEDランタン EX-334D

一つ目に紹介するのは、LEDライトなど数多くの照明器具を取り扱う日本のメーカーGENTOSが発売している、Explorer EX-334D。

同社製LEDランタンの中でもトップクラスに安価でありながら、ソロキャンプに十分な明るさとハードな使用でも安心のタフさを備えています。

Gman
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1番目に紹介するだけあり、コスパや実用性を考えると本気でオススメできると感じるランタンです。

白色、昼白色、暖色と3色の切り替えと無段階の輝度調整が可能であり、最大輝度は白色点灯時で440㏐となっています。

Gman
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実際のキャンプにはまだ投入していませんが、最大輝度なら2人キャンプでも余裕を感じられそうな明るさです。四畳半くらいならかなり明るくなります。

点灯時間も白色最大点灯時でも約8時間の点灯が可能であり、一晩であれば十分に過ごすことが出来るでしょう。

IP64準拠の防塵・防滴性能と1mからの落下耐性も備わっているため、アウトドアにありがちな突然の雨や不意に落としてしまう等の事故でも安心です。

本体底部にはフックが備わっておりランタンの逆さ吊りも可能、レンズを取り外して吊るせば裸電球のように下方までしっかり照らすことが出来るので、テント内照明として有効に使うことが出来ます。

安い・明るい・コンパクトとハイレベルに仕上がっているため、初めてのソロキャンプランタンに迷ったらとりあえずコレ!とおすすめできる一台です。

Gman
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エネループ等の充電池に標準で対応しており、電池代が安く済むのも嬉しいポイントです。
コスパ最強!ソロキャンプにおすすめなLEDランタンEX-334D徹底レビュー高性能な照明器具を販売するGENTOS(ジェントス)のコンパクトLEDランタン、EX-334Dを徹底的にレビューします。最大で約440㏐の明るさがありながら価格は安くコンパクト、コスパ抜群な仕上がりとなっています。迷ったらひとまずコレ!とおすすめ出来るポイントや、細かなデメリットまで詳しく解説していきます。...

2.コールマン ハンギングEライト

有名アウトドアメーカーのコールマンから発売されている、コンパクトなLEDランタンのハンギングEライト。

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充電式なので乾電池要らずでコスパも良く、片手に収まるほどのコンパクトさで非常に使い勝手の良いLEDランタンです。

Highモードでの明るさは約250㏐、使用時間は約10時間と実用性も十分。

メーカーとしてはテント内の照明を想定したランプなようですが、ソロキャンプであれば活動範囲を十分照らせるだけのスペックが有ります。

Gman
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コンパクトな本体ですが、実際に点灯させると意外なほどに明るく周りを照らせます。

ランタンからスマホへの充電も可能だったり、マグネットでポールなどに張り付けられたりと機能面もかなり充実しているのも魅力的なランタンです。

3.コールマン 2マルチパネルランタン

コールマンからは複数のランタンが販売されていますが、明るさ重視のLEDランタンとしておすすめしたいのがマルチパネルランタン。

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マルチパネルランタンは名前の通り脱着式のLEDパネルが搭載されており、LEDパネル2枚の2マルチパネルランタン・4枚のクアッドマルチパネルランタンがラインナップされています。

Gman
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写真のものはクアッドマルチパネルランタンです。

ソロキャンプであればコンパクトな2マルチパネルランタンがおすすめで、最大輝度はHighモードで約400㏐、連続点灯時間はHighモードで約17時間と長寿命となっています。

マルチパネルランタンの最大の特徴は何といっても脱着式のLEDパネル。

LEDパネルそのものにも充電池が内蔵されており、本体から取り外した状態でも単独のサブランタンとして活用することが出来ます。

Gman
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屋外のメインランタンとして使えるのはもちろん、パネルを外して使えばテント内用のサブランタンとしても使えるので1台でメイン・サブランタンが揃ってしまいます。

薄く軽量なLEDパネル単体でも最大100㏐という明るさで約3時間照らすことが出来るため、本体と分けて調理中の手元を照らすなど自由度の高い使い方が可能です。

スマホの充電も可能なUSBポートが搭載されていたり、フックやマグネットが搭載され使い勝手の良い脱着式LEDパネルが付いていたりと、機能性に優れたLEDランタンと言えるでしょう。

LEDパネルを4枚搭載したクアッドマルチパネルランタンについて過去にレビューしているため、LEDパネルの使い勝手について気になる方はこちらもご覧いただけると幸いです。

【安全・高性能】クアッドマルチパネルランタン徹底レビュー 1台目にもおすすめなLEDランタン2年以上使ったコールマンのマルチパネルランタンをレビューしています。取り外し可能な高輝度LEDパネルが特徴のマルチパネルランタンは、初めてのランタンにも最適。アウトドアから防災まで、幅広く活躍してくれます。...

単1電池4本を電源とするため電池代は多少高くなりますが、それに見合った点灯時間と機能性を備えた優秀なランタンです。

4.WAQ LEDlantern2

コストパフォーマンスに優れたギアを販売するアウトドアブランド、WAQから販売されているLEDランタン。

スマホサイズの小型な本体でありながら、最大1650㏐という明るさで照らすことが出来る強力なランタンです。

もちろん輝度調整も可能で、ソロキャンプに十分な250㏐の明るさでは最大約60時間、最大輝度の1650㏐でも約8.5時間と長時間の点灯が可能となっています。

Gman
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ソロキャンプでも持ち運びに困らないコンパクトサイズながら、グループ用の大型ランタン並みの驚異的な明るさです。

電源は本体に内蔵された13,400㎃hの大容量バッテリーで、本体に搭載されたUSBポートからスマホ等への充電も可能です。

複数の機器に対応するUSBケーブルまで付属しているため、アウトドア用はもちろん防災用としても非常に優秀なセットとなっています。

Gman
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約3時間と比較的短時間でランタン本体の充電が完了するのも嬉しいポイントですね。

IP67相当の高い防水・防塵性能もあるため、アウトドアでも非常に心強い1台。

ソロキャンプだけでなく、グループキャンプでのメインランタンとしての用途まで想定している方にはおすすめの1台です。

5.コールマン ワンマントルランタン286A

コールマンが販売するランタンの中でも歴史が古く、多くのキャンパーから長年愛されているガソリンランタン。

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ランタンとしての性能だけでなく、本格的にアウトドアらしい雰囲気を追求したい方にはガソリンランタンがオススメです。

Gman
Gman
雰囲気の良さはもちろん気候に関わらず安定して使えるため、私自身ソロでも高確率で286Aを持って行きます。

286Aは130W(約1800㏐前後)という圧倒的な明るさに加え、ガソリンランタンに共通する強みである低温時の動作安定性やランニングコストの安さなど様々なメリットがあります。

最大輝度はソロキャンプには若干オーバースペックでもありますが、ソロキャンプに合わせて明るさを抑えれば燃費も良く、コスパ良く柔らかい明かりで過ごすことが出来ます。

給油や燃料に空気圧を送るポンピング等いくつかの手間はかかるもののそれがアウトドアらしい味となり、点灯中の「シュー」という作動音もアウトドアらしい雰囲気を盛り上げてくれます。

Gman
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一台で少人数グループキャンプまでカバーできる明るさがあるため、ソロ以外も考えている方にはかなりおすすめなランタンです。

286Aについての詳細は別記事にまとめていますので、良ければそちらもご覧ください。

【286A】コールマンのワンマントルランタンレビュー!初ガソリンランタンにも最適!初めてのガソリンランタンにもオススメな、コールマンのワンマントルランタン286Aをレビューします。明るさや使用方法、実際に使って感じたメリット・デメリットまで幅広く解説。メインランタンとして必要十分な明るさと、独特な味わいが魅力のランタンです。...

6.キャプテンスタッグ CSオイルランタン

これまでに紹介してきたものとは大きく異なり、照明としての明るさよりも雰囲気を楽しむ為のランタンとしておすすめなのが、キャプテンスタッグのCSオイルランタン。

明るさなど実用性の低さから手を出しにくいイメージもあるオイルランタンですが、キャプテンスタッグのオイルランタンは比較的安価でカラーバリエーションも多くおすすめです。

Gman
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オイルランタンと言えばフュアハンドやデイツといったメーカーが有名ですが、初めての一台は格安オイルランタンで扱いに慣れるにもピッタリです。

ゆらゆらと揺れる火の明かりは癒されるばかりでなく目の負担も少ないため、夜間に薄明かりでゆっくりと過ごしたい時はLEDランタンより快適に過ごすことが出来ます。

Gman
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ロウソクのように静かに揺れる火の明かりは本当に落ち着くもので、LEDランタンでは味わえない楽しさを持っています。

オイルランタンは明るさや使い勝手ではLEDランタンに劣るものの、存在感や使用中の雰囲気も抜群。

1人でゆったりと過ごしたい時など、ソロキャンプのリラックスタイムにはオイルランタンがピッタリです。

キャプテンスタッグのオイルランタンについての詳しいレビューに関しては、良ければ別記事をご覧ください。

キャプテンスタッグのオイルランタン(中)をレビュー!使い方やおすすめケースも紹介キャプテンスタッグのオイルランタン(中)をレビューしました。明るさはもちろん、使い方やおすすめの収納ケースについても解説しています。キャプテンスタッグのオイルランタンは価格も安価で、オイルランタン初心者にもおすすめの一台。落ち着いた雰囲気の明かりを気軽に楽しめます。...
Gman
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オイルランタンは照明としては弱いため、一緒に実用性重視のLEDランタンを持って行くことをおすすめします。

おまけ:ダイソーランタンでも意外と行ける

ランタン選びを考えている方であれば「100均のランタンって使えるのかな?」と考えたことがある方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、明るさ的には十分使えます。

Gman
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私はダイソーの500円ランタンをソロキャンプで使ってみましたが、250㏐という輝度で明るさは十分でした。

正直100均のアイテムとなめていた部分もありますが、ソロキャンプのテーブル周辺を照らすには十分な明るさで、本体も軽量なため意外と使いやすく感じました。

明るいものを選べばソロキャンプには十分対応可能であり、キャンプへの初期投資を抑えたい方は100均ランタンも候補に入れても良いかもしれません。

とは言え100均ランタンは明るくとも250㏐、小型のものだと100㏐前後のものも多いため、メインランタンとして強力な明るさを求める方には物足りない部分も有るでしょう。

また厳しい事を言えば防水性や耐衝撃性が無かったり、スイッチの接触がメーカー品に比べると頼りなかったりと不安な点が残るのも事実です。

予算に余裕が有るのであれば大手メーカーのものを選んだり、あくまでもサブランタンとして割り切って使うことがおすすめです。

【100均ギア】ダイソーの550円LEDランタンレビュー【安くて使える】100円ショップダイソーの550円LEDランタンをレビューしました。高品質で明るさも十分と、100均商品のイメージを良い意味で覆す超便利なランタンです。本体価格もランニングコストも安いためサブランタンとしても便利ですよ!...

まとめ

ソロキャンプにオススメなランタンについて紹介してきました。

改めてランタンの選び方についてまとめると…

ランタン選びのポイント
  • 明るさで選ぶ:250㏐前後であればソロキャンプには十分な明るさ
  • 点灯時間で選ぶ:メインランタンは7時間以上点灯できるものが良い
  • 本体サイズで選ぶ:車移動でないならばなるべく小さいものを選ぶ
  • ランタンのタイプで選ぶ:安心のLEDか、雰囲気重視の燃料式か
  • メイン・サブを考える:ランタンを複数用意して使い分けるのも〇

これらの点に注意してランタンを選べば、キャンプの夜を快適に楽しむことが出来るでしょう。

  • 屋外でGENTOS EX-334Dを使い、屋内は100均ランタンでコスパ良く快適に
  • 外ではオイルランタンを眺め、屋内・明るさが欲しい時はLEDランタン
  • 2マルチパネルランタン1台でメイン・サブランタンを補う
  • ガソリンランタンとWAQLEDランタンで屋内外共明るく過ごす

など、目的に応じて複数のランタンを組み合わせるのもおすすめです。

好みのスタイルを見つけて、アウトドアライフを楽しんでいきましょう!

この記事が少しでもランタン選びの役に立てば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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