キャンプ・アウトドア

【21年モデルチェンジ!】初心者からファミリーまでオススメのワンポールテント!コールマン エクスカーションティピー/325

キャンプをするなら必需品とも言えるテント。

選ぶにも種類が多くて悩んでしまいますよね。

今回記事にまとめたのは、独特なシルエットが印象的で、実用性も高いワンポールテント。

今回の記事では大手メーカーであるコールマンのワンポールテント、エクスカーションティピー/325を、実際に使った上でレビューします。

キャンプデビューのテントにも、ワンポールテントデビューにもオススメです!

こんな人にオススメ!

・簡単に設営できるテントが欲しい人

・ワンポールテントに興味がある人

・家族で使えるテントが欲しい人

エクスカーションティピⅡがデビュー!

当記事で紹介するテントのニューモデルである、”エクスカーションティピⅡ”が、2021年2月5日に発売予定です!

 

使い勝手の良かった基本構造は引き継がれているようです!

動画から見て取れる範囲だけではありますが、旧モデルとの違いを3つ紹介します!

アイキャッチ画像の使いまわしですが、旧モデルはこんな感じ!

これはアマゾン限定カラーのオリーブですが、新モデルはこれよりも明るめの色になっていますね。

後ろはこんな感じです。

生地がコットン風になった

動画内でも大々的に触れられていますが、テントの生地がテックスファイバーという素材になったようです。

コットンのような風合いで、色合いもいい感じ。

2万円台前半とは思えない雰囲気のテントになっています。

コットン風なのに雨に強いとかズルい。

インナーテントの色も白になっていて、メリハリがあって良いですね!

フライシートだけで独立する

新モデルはフライシートだけで独立させることが出来るようです。

「旧モデルでも出来るんじゃない?」

最初はそう思いました。

確かに旧モデルも立つ事には立つと思うのですが、1つ大きな違いが。

旧モデルは、全室用のポールをインナーテントから出ているピンに固定していました。

そのためインナーテント無しでは出入口をキレイに張ることが出来なかったのです。

その点新モデルはフライシートに直接全室用ポールを取り付けるようになっているため、フライシートのみで独立出来るようです。

しっかり日よけになるのでバーベキューなんかの時にも良さそうですね!

インナーテント上部のメッシュ窓が大きくなった

何気に大改善だと思うのがインナーテントの通気窓が大きくなったこと。

旧モデルはインナーテントの左右に、縦長2等辺三角形の通気窓がありました。

他の窓もあるので通気には困りませんでしたが、上部から空気が流れてる感はあまりありませんでした。

しかし新モデルは、インナーテント前後に大きい窓がドンと付いています

めっちゃ通気性良さそう!

これだけでもかなり結露しづらくなりそうです。

品切れ前に予約が吉?

昨年キャンプシーズンインしてから何度かAmazonを見ていたのですが、キャンプシーズン中はテントが端から品切れでした。

キャンプブームからか、それなりの知名度のメーカーの初心者向けのテントは軒並み品切れ。

キャンプデビュー・テント購入を考えている方は、早めの予約が良いかもしれません。

初心者でも安心の簡単設営

ここからは旧モデルを実際使ってレビューしていきます!

まず一つ目のオススメポイントは、初心者でも設営出来る設営の簡単さ。

慣れれば15分程度での設営も出来るでしょう。

設営手順は簡単にまとめると次の5ステップ。

  1. テントを広げる
  2. ペグ(杭)を打ち込む
  3. ポール入れ、インナーテントを立てる
  4. フライシート(テント外側のシート)をかける
  5. ロープを張る

複雑な作業無しで設営出来るので、初心者でも安心です。

公式で設営方法の動画が公開されているので、確認しておくとよりイメージしやすくなりますよ!

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一人で設営する時の難点として、テントの高さが2mも有るので背の高い人でないとフライシートをかける時に少し苦労するかもしれません。

そんな時は、インナーテントを立てる前にテントの上にフライシートをかけて、フライシートごとインナーテントを立ててしまいましょう

ソロでも、ファミリーでも使いやすい広さと快適さ

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このテントは3~4人用ですが、収納時は1~2人用テントに近いサイズまでコンパクトになります。

荷物としてかさばらないため、広めのソロキャンプ用テントとしてもオススメです!

また、3~4人用テントなのでファミリーで使うにもちょうど良い広さだと思います。

大人4人では流石に窮屈さは感じると思いますが、親子4人であれば十分寝られる広さです。

快適性・機能性も○

ベンチレーション(通気口)やメッシュが多いため通気性は良好です。

室内はまっすぐ立ち上がれるほどでは無いものの、立って着替えが出来る高さは有るので、室内の圧迫感も感じません。

前室は2ルームテントのように広くは有りませんが、突然の雨で荷物を非難させたり、靴を雨風から守る玄関の役割には十分なスペースがあります。

実際私もキャンプ中に急な雨に遭遇しましたが、室内はもちろん前室の靴まで完璧に雨から守ってくれました

耐水性も優秀です。

室内ポールのランタンフックや、テント内に設けられた収納ポケットなど、機能性も抜群です!

短所・注意点

全体的に優れた性能のエクスカーションティピー/325。

ですが、念のため気になった点もまとめておきます。

どちらも「あえて言えば」程度の内容なので、そこまで気にしなくても問題ありません。

ペグの強度は低め

ペグの強度が低いため、別途頑丈なペグを用意したほうが良いでしょう。

ワンポールテントはペグが無いと自立できませんが、付属のペグは石などに当たると簡単に曲がってしまいます。

一度や二度なら大丈夫だと思いますが、スチール製などの頑丈なペグを用意しておくのがおすすめです。

フライシート取り付けにコツが必要

テントの背が高いため、フライシートをかけるのに若干苦労します。

二人がかりであれば問題ありませんが、テントに高さがあるため少しコツが必要になります。

ただポールを立てる前にフライシートをかぶせてしまえば問題ないので、問題にはならないかと思います。

まとめ

居住性がよく、設営も簡単なエクスカーションティピー/325。

オススメポイントをまとめると以下の通りです。

オススメポイント!

初心者、一人でも可能なほど設営が簡単

ソロはもちろん、ファミリーでも十分使える広さで収納時もコンパクト

必要十分な前室や通気性の高いメッシュの位置、高い耐水性能など実用性が高い

性能・価格の両方から見て、これからキャンプデビューする初心者や、3人程度でのキャンプを考えている方にオススメのテントです!

設営に煩わされることなく、快適なキャンプを楽しみましょう!