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初キャンプを楽しもう!テント泊の魅力と初心者向けの注意点4選

キャンプ初心者
キャンプ初心者
はじめてのテント泊でのキャンプ、何に注意すればいいんだろう?

そんな疑問に答えていきます。

 

テントを買って道具が揃っても、初めてのキャンプはなかなか不安なものですよね。

しかし実際の所、いくつかのポイントにさえ注意すれば初めてでもしっかりキャンプを楽しむことができます!

今回の記事では、キャンプ初心者がテント泊を楽しむうえで注意するべきポイントを4つ紹介します。

事前にしっかりと知識を付けて、楽しいキャンプデビューを飾りましょう!

過去に設営が簡単なテント10選、自身の経験をもとにしたキャンプでありがちな失敗なども記事にまとめているので、ぜひあわせてご覧ください。

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テント泊の魅力は?

テント泊の最大の魅力は自然を思い切り満喫できることにあります。

キャンプ場の済んだ空気、風や水の流れる音など、全身から自然を堪能することが出来ます。

キャンプ自体が非日常感を楽しむものですが、その為にはテント泊は最高の選択肢

日頃のストレスを忘れてリラックスできる時間になるでしょう。

 

また、これは個人の感覚にもなってしまいますが、テント泊はとにかく楽しい!

自分の基地を立てて過ごすような感覚は、デイキャンプやコテージキャンプでは味わう事の出来ない達成感のような楽しさがあります。

ハードルは少し高いテント泊のキャンプですが、それに見合った達成感や解放感を楽しめるのがテント泊の魅力です。

テント泊の注意点

魅力的なテント泊ですが、デイキャンプやコテージでのキャンプに比べるとどうしても難易度は高くなります。

初めてのテント泊において、キャンプ初心者が気を付けるべき事をまとめていきます。

注意1:簡単なテントを選ぼう

一つ目の注意点として、最初のテントは設営が簡単なものを選びましょう。

多くの初心者が苦戦するのがテントの設営です。

バッグから出した直後は巨大なシートにしか見えないテントを広げ、ポールを曲げながらテントを設営していく作業

キャンプ初心者にとっては未知の作業だらけで、設営に迷ってしまう事も多いです。

大きくて迫力あるテントに憧れるかもしれませんが、最初は設営の簡単さ重視でテントを選ぶと良いでしょう。

オススメを一つだけ挙げるとすれば、DODのワンタッチテントはとにかく設営が簡単で値段も手ごろなのでオススメです。

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またテント設営の際にはグランドシートも併用することを強くおすすめします。

グランドシートを敷くことで地面からテント内への浸水を防ぐことができるだけでなく、テントを汚れなどから守ることも出来ますよ!

テントの寿命を延ばすグランドシート、必要性から代用案まで解説

注意2:キャンプ場選び

キャンプ全体の雰囲気を大きく左右するのがキャンプ場。

一口にキャンプ場と言っても、設備や環境は場所によって様々です。

そんなキャンプ場選びで初心者が注意するべきポイントを三つ紹介します。

キャンプ場選びについては下記の記事で更に詳しく解説しています。

【後悔しない】初心者でも快適に過ごせるキャンプ場の選び方5選

家から近いキャンプ場を選ぶ

まだ慣れないキャンプで重要になるのが、家からの距離です。

家から近いキャンプ場であれば気候や気温の把握もしやすく服装を誤ることも無いでしょう。

移動に時間を割かれることも無く、時間的な余裕も生まれてきます。

帰宅後の片付けも余裕をもって進められるでしょう。

いきなり遠くのキャンプ場へ行くよりも圧倒的に安心してキャンプを楽しめます。

芝のサイトを選ぶ

検討中のキャンプ場がいくつかある場合、出来れば地面が芝のサイトを選びましょう。

テントを設営する場所であるテントサイトは、キャンプ場によって芝だったり土だったり、砂利の場合もあります。

芝のサイトは地面が柔らかく、テント内で地面の硬さを気にすることなく過ごすことが出来ます。

不慣れなテント泊を気持ちよく過ごすために、まずは芝サイトがオススメです!

車を横づけ可能なサイトを選ぶ

テントサイトは大きく分けると

  • 駐車場とテントサイトが別、区画分けされていないフリーサイト
  • 駐車場とテントサイトが併設、区画分けされているオートサイト

この二つに分けられます。

オートサイトであれば車がすぐ近くなので荷物の出し入れも簡単で、貴重品をしまってロックしておけたりと安心感もあります。

さらにオートサイトは区画がはっきり分かれている事が多く、お隣さんと離れているためプライベート感の高い気楽なキャンプが可能です。

注意3:早めにチェックイン

キャンプ場は基本的に消灯時間が早く、油断してチェックインが遅れてしまうとあっという間に消灯時間になってしまいます。

初めてのテント設営や外での調理はどうしても時間がかかってしまうもの。

なるべく早めにチェックインして、時間に余裕をもって設営や調理を進められるようにしましょう。

あまり遅くまで明かりをつけて喋っていると他のキャンパーさんの迷惑になってしまうので、その点でも注意が必要です。

注意4:地面からの冷え対策は入念に

キャンプ場の地面は思った以上に冷たく、ちゃんとした装備無しでは春先や秋のキャンプでもかなり冷たさが伝わってきます。

断熱用の銀マットやシュラフマットなど、就寝時の装備だけは充実させて行きましょう。

せっかく昼間は楽しかったのに夜は全然眠れなかった・・・

なんて事にならない為にも、きちんとした装備は必須です。

HWSHOW アルミシート 銀マット キャンプ用 アルミマット レジャーシート ピクニックシート 断熱マット テントマット 防水 防災 車中

キャンプ マット アウトドアマット レジャーマット 折りたたみ 車中泊 極厚16mm キャンプ 防水 収納袋 レジャーシート コンパクト パッドレジャー 登山 防災 保温 寝袋用マット アルミフィルム キャンピングマット シュラフマット

キャンプでの寝心地を重視したい方にはコットもおすすめです!

愛用のコットについてもレビューしているので、良ければこちらもご覧ください。

【キャンプで熟睡】超快適なFUTURE FOXのコットを徹底レビュー

まとめ

この記事のまとめ

テント泊の注意点

  1. 設営が簡単なテントを選ぶ
  2. 家から近いく、車を近くに止められる芝サイトのキャンプ場が理想
  3. チェックインは早めに済ませる
  4. 地面からの冷え対策は入念に行う

自然を思いっきり満喫するにはテント泊でのキャンプが最高!

テント泊の魅力と、初めてのテント泊で注意するべき点について紹介しました。

日頃のストレスを忘れて、全身で自然を感じながら満喫できるキャンプ

しっかりと注意すべきポイントを押さえれば意外と簡単!

きっと素晴らしい時間になるでしょう。

これからキャンプに挑戦しようと思っている方にとって、この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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