キャンプ・アウトドア

キャンプ初心者向け!キャンプで最低限必要な持ち物から、有ると便利な道具まで紹介します!

最近のキャンプブームもあり、キャンプデビューを考えた方も覆いのではないでしょうか?

しかし、いざキャンプに行くとなると最初につまづくポイントは持ち物

何が必要なのか分からなかったり、いざ現地に行ったら忘れ物が発覚したりと、経験者にとってもキャンプの持ち物はでの困りごとは絶えません。

今回の記事ではキャンプ初心者の方に向けて、キャンプをするのに最低限必要な持ち物から、あると便利な道具までを私の経験に基づいて紹介していきます!

こんな人にオススメ

キャンプが始めての方orキャンプ初心者の方

キャンプに必要な持ち物を確認したい方

道具は最低限でもいいからひとまずキャンプデビューしてみたい方

キャンプで使う道具たち

屋外で長い時間過ごすことになるキャンプでは、ティッシュ等の日曜消耗品からキャンプギアまで、様々な持ち物が必要になります。

日用品から順に解説していきます。

キャンプで必要になる日用品

キャンプに行く上で最低限用意しておいた方が良い!という持ち物は以下の通りです。

  • 水・食べ物
  • ティッシュ、ペーパータオル、ウェットティッシュ
  • 救急道具、薬
  • 着替え、タオル、レインウェア
  • 防寒着、ホッカイロ
  • ゴミ袋(大き目の袋)、懐中電灯、軍手

キャンプ場はどうしても市街地から離れてしまうため、いざと言う時の為にも最低限の救急道具や胃腸薬、頭痛薬などの薬は持っていたほうが良いでしょう。

就寝時や突然の雨に備えて、着替えやタオルも用意していきましょう。雨対策にはレインウェアが最適です。

また、キャンプ場の夜は市街地に比べて冷えます。

春や秋のキャンプの場合は夜間特に冷え込む事も多いので、防寒着やホッカイロなど寒さ対策は入念にしていきましょう。

最低限必要になるものとは、「自分が日常で使っているもの」です。

普段使っているもの+寒さ対策を意識して持ち物を用意しましょう!

あると便利な日用品

次に、無くても良いけどあると便利なものを紹介します。

  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー、蚊取り線香等
  • 化粧水などの保湿グッズ
  • モバイルバッテリーなどのスマホ充電グッズ
  • 十得ナイフ

キャンプでは長い時間外に居る事になるので、日よけ対策や虫除け対策はしたほうがいいでしょう。

焚き火をするのであれば、肌の保湿もすることをオススメします。

写真を撮ったり、音楽を鳴らしたり、手元を照らしたりとキャンプ中は思いのほかスマホを使う機会が多いため、充電手段は確保しておいた方が良いでしょう。

十得ナイフは使う機会こそ少ないですが、「袋が空かない」「とげが刺さった」等、困った時に何かと活躍してくれるので、持っておいて損は有りません。

最低限必要なキャンプ道具

キャンプでは必須となるキャンプギアの紹介です。

  • テント、グランドシート、ペグハンマー
  • ランタン、ランタンスタンド
  • シュラフ(寝袋)、シュラフマット
  • 椅子、机
  • コンロ、コッヘル・飯盒などの調理器具、食器類

グランドシートとはテントの下に敷くシートの事で、テントへの水の浸入を防いでくれます

ペグハンマーはペグ(杭)を打ち込むためのハンマーで、地面が固くペグが打ち込みにくい時に使用します。

照明としてのランタンが必要なのはもちろん、明るく快適な照明にするためにはランタンを吊り下げるスタンドも必須です。

シュラフは商品ごとに快適に使える温度が設定されているので、使用する時期に合ったシュラフを選びましょう

シュラフマットは地面の凹凸を埋めてくれたり、地面の冷たさが体に伝わるのを防いでくれるので、テント泊では必須アイテムです。

本格的な調理をしないのであれば、調理器具はシンプルにコッヘルや飯盒のみでもOKです!

コッヘルだけでも食材を焼いたり、パスタを茹でたりなど簡単な調理は十分可能です。

キャンプ用の調理器具に関しての記事もまとめていますので、良ければご覧ください!

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冬キャンプなど寒い時期の道具選びは要注意!

テントやシュラフは必ず冬の使用に耐えられるものを選びましょう!

あると便利なキャンプ道具

次は、有ると便利なキャンプ道具の紹介です。

  • タープ
  • ポケットストーブ
  • 焚き火台、スパッタシート(耐熱シート)

タープが有れば日光だけでなく、急な雨からも自身や道具を守ってくれるため、可能であればタープも張ると安心でしょう。

ポケットストーブは固形燃料を使用する小型のコンロです。

スマホより少し厚い程度のサイズですが、十分に炊飯や湯沸しが出来る火力があるので、有るとめちゃくちゃ便利ですよ!

焚き火台は一台で調理器具と暖房を両立出来るので、焚き火を楽しむだけでなく便利な道具としても活躍してくれます。

焚き火台の下は、熱い炭などが落ちて地面の芝などを焦がしてしまう場合があります。

必ずスパッタシートを使用しましょう

道具は箱にまとめておくとめちゃくちゃ楽

キャンプの持ち物は、コンテナなどにまとめてしまっておくと準備が非常に楽になりますよ!

私の場合は、常にコンテナとリュックの中に有る程度のキャンプ道具がまとめてあります。

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キャンプに行く時はコンテナごと持ち出せば良いだけなので、あっと言う間に準備が完了します!

リュックは非常持ち出し袋と兼用にするもの有り

非常持ち出し袋とキャンプ用のリュックサックを兼用にするものお勧めです!

私がキャンプで使用しているリュックサックは、普段は非常持ち出し袋として置いてあるものです。

救急道具や水などキャンプの持ち物と重なる部分も多いため、スリッパを抜いて着替えと入れ替えたりなど、最低限の中身だけ入れ替えてキャンプに持って行くと準備の手間が省けます!

キャンプ・アウトドア、非常持ち出し袋にも使えるオススメリュック Mil-Tec US assault Pack今回の記事では、私のお気に入りのリュックである、「Mil-Tec US assault Pack 36L」を紹介しようと思います。 ...

まとめ

キャンプデビューした直後は道具選びに悩んだり、何を持っていけば良いのか不安になる事も多いですよね。

持ち物に迷っている方も、ひとまず記事内でまとめた「必要になるもの」さえ揃えておけばキャンプ場に行って困る事は無いのではないかと思います。

実際私はこの記事であげた道具くらいしか持って行っていません(笑)

料理にこだわりたいなど目標がある場合は、更に道具を付け加えていけば良いでしょう。

この記事でアウトドアライフのお手伝いが出来ていたのならば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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